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I/O編集長好記 2nd season

雑誌から溢れた内容をつらつらと。バージョン2

雑誌に載せきれなかった情報をつらつらと。
バージョン2。

【2016年3月号】「ビッグ・データ」と「人工知能」

今月の特集は「ビッグ・データ」と「人工知能」についてです。

http://www.kohgakusha.co.jp/bookimages/4387m.jpg

 

「ビッグ・データ」は、膨大な情報を「収集」し、そこから「有用な情報を引き出す」だけでなく、目的でした。
そして、処理能力の飛躍的な向上によって、「有用な情報を引き出す」ことはもちろん、さらにその情報を「利用する」ということも可能になり、各界の注目を集めています。

そのひとつが「人工知能」(A.I.=Artificial Intelligence)への利用です。
人工知能」自体は昔から研究されていますが、今までは、マシンの能力も情報量も不足していたため、実際に活用するまでは至っていませんでした。しかし、それが現実味を帯びてきたのです。

今月号では、「ビッグ・データ」と「人工知能」の関係から、人工知能研究で使われている「ディープ・ラーニング」の解説、さらにはそれを利用することによる「セキュリティ」や「個人情報」の問題点についても考えます。

 

 以前、とある人に「『人工知能』って『ロボット』のことですか?」と聞かれたことがあります。

 そのときは「音声アシスタントの『Siri』や『cortana』、お掃除ロボットの『ルンバ』も人工知能ですよ」と答えました。

 

 身近になった「人工知能」、今後はもっともっと、生活に入り込んでくるのではないしょうか。

 

 今回はおおよそI/Oらしくない派手な表紙。

 発売は2月18日。こちらよりお買い求めください

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